韓国で視聴率に苦しんだ〜宮s〜。
原因はいろいろ言われているようだが、そんな〜宮s〜の裏話をいくつかご紹介。
・ヤン・スニを演じるホ・イジェは女子高校生時代に、〜宮s〜の主人公役のSE7ENのファンで、車を追いかけた事があるとか?
・意外なのだが、主人公SE7ENは撮影前はバイクの運転経験がなかった。
監督指導の下、持ち前のバツグンな運動神経で事故なく「超スピードバイク疾走」の撮影を終えることが出来た。
・セリョン役のパク・シネは、ドラマで人生は初のキスをした。
つまりSE7ENが初キスのお相手?
前作「天国の木」でもキスシーンはあったのだが、ガラス窓を間においてのキスシーンだった。
もちろんヤン・スニ役のホ・イジェも初キッスだったようだ。
・〜宮s〜のセットは、なんと900坪もある。
京畿華城の野外に、特別セットを作った。
低視聴率に負けず、スタッフの意気込みに拍手したい。
・映画「ラブレター」で有名な岩井俊二監督が、〜宮s〜の撮影現場を訪問し、スタッフ達を驚かした。
岩井監督の訪問目的は「アジアのスター・SE7EN」に会うためだったというのが関係者の話。
SE7ENは上手な日本語で岩井監督と談笑し、現地スタッフをビックリさせた。
宮s・見ました
感想は残念ながら「つまらなかった」の一言。
冬ソナが大ブレークをきっかけに、いろいろな韓流ドラマを見たが、ワースト3に入るかもしれない。
私が「おもしろかった」と思ったドラマと〜宮s〜と比較してみると、まずストーリーがわかりにくい。
日本のドラマと同じように起承転結が一応あるのだが、どこか話全体に締りがない感じが・・・
韓流ドラマは、日本のドラマにはない「単純でわかりやすい」のが魅力だが、〜宮s〜は、どんなものかな?と思ってしまう。
シーン・セリフがゴチャゴチャいているからか・・・
たとえば初めて「冬ソナ」を見た時、チュンサン役のペ・ヨンジュンとユジン役のチェ・ジウのセリフを聞いて「ありえない!」と思いつつ、ついつい最終回まで見てしまった。
友達と一緒に見る機会があったのだが、同じシーンでも友達は涙し、私は「そこは現実違うでしょ〜」と大爆笑した経験がある。
ドラマって非現実的だからこそ、楽しめるものだと思う。
〜宮s〜は非現実的すぎて、ついていけなかったのかもしれない。
まぁ、あくまでも私の感想なのだが・・・
DVD10枚・20話あるのだが、ダラダラと見続けやっと見終わったというのが正直なところ。
結局1回見たきりで、DVDはしまってしまった。
冬ソナが大ブレークをきっかけに、いろいろな韓流ドラマを見たが、ワースト3に入るかもしれない。
私が「おもしろかった」と思ったドラマと〜宮s〜と比較してみると、まずストーリーがわかりにくい。
日本のドラマと同じように起承転結が一応あるのだが、どこか話全体に締りがない感じが・・・
韓流ドラマは、日本のドラマにはない「単純でわかりやすい」のが魅力だが、〜宮s〜は、どんなものかな?と思ってしまう。
シーン・セリフがゴチャゴチャいているからか・・・
たとえば初めて「冬ソナ」を見た時、チュンサン役のペ・ヨンジュンとユジン役のチェ・ジウのセリフを聞いて「ありえない!」と思いつつ、ついつい最終回まで見てしまった。
友達と一緒に見る機会があったのだが、同じシーンでも友達は涙し、私は「そこは現実違うでしょ〜」と大爆笑した経験がある。
ドラマって非現実的だからこそ、楽しめるものだと思う。
〜宮s〜は非現実的すぎて、ついていけなかったのかもしれない。
まぁ、あくまでも私の感想なのだが・・・
DVD10枚・20話あるのだが、ダラダラと見続けやっと見終わったというのが正直なところ。
結局1回見たきりで、DVDはしまってしまった。
| 宮(クン)S
宮s・SE7EN
韓流ドラマ〜宮s〜。
韓国では、あまり視聴率が良くなかったと聞く。
原因はキャスティングにあるとか?
今までにない、フレシュな顔ぶれのようだったみたいなのだが。
主演は歌手のSE7EN。
日本でも甘いマスクでとても人気があるようだ。
1984年生まれの23歳。
2003年にR&Bをベースに、確かな歌唱力と迫力のダンスパフォーマンスで、
一躍スターダムにのし上がった。
日本では、2005年2月にシングル「光」でデビューしている。
デビューして8ヶ月の10月には、横浜アリーナでコンサートを開催した。
〜宮s〜では、母性本能をくすぐる仕草と口唇(たらこ唇?)に特徴のある愛嬌のある甘いマスクでSE7ENなりにがんばっていたようだが、やはり演技力不足だったのかも。
また、SE7ENのファン層が10代なのも視聴率低下の原因と言われている。
他に大雑把な脚本・セリフに原因があるのでは?と指摘があるようだ。
日本・韓国に共通して言えるのは、キャスティング・脚本でドラマの視聴率が決まってしまう事だろうか?
韓国では、あまり視聴率が良くなかったと聞く。
原因はキャスティングにあるとか?
今までにない、フレシュな顔ぶれのようだったみたいなのだが。
主演は歌手のSE7EN。
日本でも甘いマスクでとても人気があるようだ。
1984年生まれの23歳。
2003年にR&Bをベースに、確かな歌唱力と迫力のダンスパフォーマンスで、
一躍スターダムにのし上がった。
日本では、2005年2月にシングル「光」でデビューしている。
デビューして8ヶ月の10月には、横浜アリーナでコンサートを開催した。
〜宮s〜では、母性本能をくすぐる仕草と口唇(たらこ唇?)に特徴のある愛嬌のある甘いマスクでSE7ENなりにがんばっていたようだが、やはり演技力不足だったのかも。
また、SE7ENのファン層が10代なのも視聴率低下の原因と言われている。
他に大雑把な脚本・セリフに原因があるのでは?と指摘があるようだ。
日本・韓国に共通して言えるのは、キャスティング・脚本でドラマの視聴率が決まってしまう事だろうか?
| 宮(クン)S
チェックポイント
韓流ドラマにはまっています。
ストーリーの先が見える単純さが魅力かな?(ネタバレ)
昔やっていた「スチュワーデス物語」などを製作していた大映ドラマを思いだしてしまうのは、私だけでしょうか?
一番最近見たドラマは「宮」です。
なかなかおもしろかったですよ。
主人公のユン・ウネも可愛かったし。
韓流ドラマを見ていて、このシーン他のドラマでもなかった?
と思うシーンがいくつか出てきます。
1 告白はピアノの弾き語り
男性主人公は、なぜかピアノを弾き語りで女性に気持ちを伝えます。
いくつか作品を見た中で、最低3回は出てきた気がします。
私ならかなり引いてしまう告白の仕方ですが・・・
2 シャワーシーンで苦悩
男性主人公は悩んでいると、シャワーを浴びながらかなり苦悩表情をしています。
キレたりしたら、拳握って鏡を割るシーンも。
3 社長、理事、室長はみんな20〜30代
韓流ドラマは、20代〜30代で富、名誉をすべて手に入れている事が多いです。
日本の社長・重役クラスは、50代が多い気がするのですが・・・
やはりドラマは夢をあたえるのかな。
4 けがや病気は心を近づける?
病気・けがになる事によって、相手の事が気になり始めたり、押さえていた気持ちがムクムクとまた復活してしまったり・・・
また、一晩看病した次の朝、けが・病気をしていた相手は必ず看病してくれた相手の寝顔を見て感動するのもお決まりのコースなのでは?
6 不治の病
悲しいくらい、ヒロインが不治の病にかかってしまう事が多いです。
もっと明るい結末にすれば良いのに・・・と思ってしまうのはダメなのかな?
韓流ドラマ、字幕を読むのは大変ですが、
日本のどろどろドラマに飽きた方にはかなりお勧めです。
| 宮(クン)
宮Sを見て・・・
話題の「宮S」20話。
友達に借りて、4日間かけてやっと見終わりました。
「ジャージャー麺、注文した人いますか〜?」で始まったので、これはコメディータッチなのかな?と思い見ていたのですが、正直な感想「つまらなかった」の一言です。
ストーリーは、下町の中華料理店の配達員フが、実は正統な「宮」の跡取りだと知り、宮廷で幼馴染スンニと再会。あ互いに惹かれあうが、もう1人の皇太子候補ジュンや皇太子候補の元婚約者セリョンが絡み複雑な関係に・・・
また一方では、皇太子の後継をめぐっていろいろな思惑が右往左往する。
というストーリー。
とにかく皇室内のしきたりや言葉が難く感じてしまい、見ていてだらけてしまいました。
ドラマの内容も焦点も定まっていないので、
「あっ、そういえばあの事はどうなったのかな?」みたいな感じで、スッキリしない気分に。
韓流ドラマの魅力は、日本のドラマと違い「単純なので見やすい」と思っていましたが、「宮S」を見たときは「ゴチャゴチャしていて、見るのが面倒」と感じてしまいました。
韓国でも視聴率が前作の「宮〜ラブ・イン・パレス」と違い、低かったという理由がわかった気がします。
| キャスト
z
最近、旅行会社で韓流ドラマのロケ地をツアーで周る企画を目にする。
「冬のソナタ」から始まったのかな?
今回は「宮〜ラブ・イン・パレス」のロケ地をまとめてみた。
・鳥山セット場(ドラマの主な撮影現場)
チェギョン・シンのキスシーンや、お互いの後姿を見つめるシーンなど、皇太子夫婦の様子のほとんどが撮影された場所。
・慶州・雁鴨池&全州慶基殿
「宮」の前庭は、慶向北道・慶州の雁鴨池(アナプチ)、後庭は、全羅北道・全州の慶基殿(キョギジョン)で撮影。
「宮」の主殿となる勤政殿は、ソウルのキョヒグン、景福宮の後に立ちならんだ宮の様子は、コンピューターグラフィックで再現した。
・徳成女子大・雲泥洞キャンパス
「宮」の外観として使われたのは、ソウル鐘路にある徳成女子大の東国洋館。
・江陵船橋荘
シンとチェギェンのハネムーン先。
江原道・江陵(カンスン)。
4棟ある船橋荘(ソンギョジョン)は、江陵の名所のひとつで、重要民俗資料第5号に指定された。
観覧のみ可能で、宿泊は不可。
興味のある方は、1度行ってみては?
| 宮(クン)
宮・フレッシュキャスト
韓流ドラマ「宮〜ラブ・イン・パレス」みなさんはごらんになりましたか?
日本では、テレビ東京で2006年11月に、LaLaTVでは2007年6月9日からオンエアーされています。
さてここでキャストをご紹介したいと思います。
まず主人公チェギョン役のユン・ウネ。
1984年10月3日生まれ。
K―POP界出身で、前Baby V・O・Xメンバー。
歌手・タレントとして活躍し、チェギョン役で一躍スターダムを駆け上がり女優に転身宣言しました。
21歳のユン・ウネですが、制服の下にジャージ・えんぴつの髪飾り・腕カバーと、奇抜なファッションの明朗活発な女子高校生役があまりにもハマっていた気がします。
皇太子シン役のチュ・ジフン。
1982年5月16日生まれ。
187cmの抜群なスタイルでモデルとして、多くのCMに出演後、「宮」の出演をきっかけに爆発な人気を得たとか?
見た目そのままのクールな感じが、皇太子シンにピッタリのチュ・ジフン。
正反対の性格のチェギョンにペースを乱されていく姿は、
ファンの方なら母性本能をくすぐられるのかも。
他にもシンのライバル・ユル役に、元UNのメンバーだったキム・ジョンフン。
皇太子の元恋人ヒョリン役にモデル出身のソン・ジヒョなど、フレッシュな顔ぶれがキャスティングされているのが「宮」の目玉かなと思います。
| キャスト
Love in Palace
もしも、韓国に日本やイギリスのような皇室があったら・・・
という斬新な設定でヒットした韓国の同名マンガが原作となったドラマ。
2006年1月から、韓国文化放送(MBC)で放送された。
制作費40億ウォン。うち15億ウォンにセット・衣装が使われたとか。
視聴率は最高28.8%。
ストーリーは、冷淡な性格の皇太子シンが、恋人のヒリョンにバレリーナの夢が理由で結婚を断られる。
そんな中、先代皇帝が交わした約束によって平凡な一般庶民のチェギョンが借金に追われる家の為にシンと結婚する事になる。
正反対の性格のシンと喧嘩が絶えず、ボロボロになりながらもシンを思い続けるチェギョン。
一方シンは、ヒョリンとの関係に悩みつつ王位継承権第2位のユルとの対立が絶えない。
ヒョリンは、王位とともにチェギョンの略奪を試みるユルと2人の仲を裂こうとする。
4人の恋模様が中心のストーリー。
キャスティングの新人起用によって、原作ファンの間で満足できるレベルになるか?
またマンガが完結していないのに、ドラマの結末はどうなるのか?
の論争が勃発するなど、放送前から大きな反響があった。
韓流ドラマ「宮〜ラブインプレス」、是非見たい韓流ドラマの1つ。
| 宮(クン)